(sun) No.7722
今までのBromptonよりひと回り大きい、20インチタイヤ&ホイールのBrompton G-Lineが各ディーラーに入ったと知り、日本橋のLoro Slow Spotさんで見て、乗って、畳んでみた。

- 変速はAlfine 8 Brompton社がシマノのパーツを使うとは驚き
- 幅広ハンドル、太いタイヤのグラベル仕様 乗り心地がとても良い
- ハイドロリックディスクブレーキ ホイールを外さず畳むBromptonなら何の問題も無い 下り坂に強そう
- 16インチのBromptonが鉄道輪行&街ポタ仕様とすると、20インチのG-Lineは車載&里山を走ったりするのに良さそう
- スティールフレームだが、思った程重くない
- 畳む時のクランプがタイトで新しい感覚
- しかし今オレンジ色の自転車は... バカの参政党を思い出しちゃうじゃないか
- 50万超えの価格に驚く 50万以下にならなかったのが残念
鉄道輪行&街ポタの我々には要らない仕様だが、自転車として良くできているし、これから折り畳み自転車を買う方の選択肢に入るだろう。ネックは価格だな。
サイズ:S、M、L、54万5600円(ラック、マッドガードなし)、56万7600円(ラック、マッドガード付き)