ロイ飯田の怠惰な考察

そのへんの野良おじさんの日記。音楽、自転車、町並み散策&路上観察、トマソン、歯医者看板、AMラジオ、お笑い&コメディ、ビア(特にエール、IPA)などを語ります。

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アジア・トイレ紀行

(fri) No.7944 家人が買った。複数の著者が、アジア各国のトイレ事情について書いた本。 最初に中国の仕切りが無い、「ニーハオ・トイレ」の話題から。仕切りの無いトイレ(大)はとにかく嫌だ。 日本もトイレだけは先進国だが、それもここ50年間の話。昔の「…

ワンダーJAPON 12 神奈川・静岡

(tue) No.7941 ワンダーJAPONの新刊、やっと買えた。タイトルの通り神奈川・静岡。巨大ワッフル、湘南モノレール、あと大阪の橋... 今回も楽しいスポットいっぱいです。

Zine Fest

(sun) No.7911 浅草で行われたZine(自主制作の自主制作の小冊子)のイベント、Zine Festに小生独り、Bromptonで行ってきました。 東京都立産業貿易センターの4,5階が会場 小生の目当てはニッチなサブカル本だが、他にも旅行記、イラスト集、シール&ステッカー…

壇蜜(2)

(wed) No.7893 まだ日曜日ですよ。飲んで食べて帰って来て、ブックスタジオで買った清野とおる「壇蜜」2巻を一気に読む。ナマケモノを飼ったり、動物狂いの面と、なんでもなさそうな街へ出かけたり。 roy-t.hatenablog.com

赤坂ブックスタジオ

(mon) No.7891 日曜日、荒川サイクリングから帰って、Bromptonを置いて、家人と赤坂へ。TBSの「赤坂ブックスタジオ」に行く。 宇多丸さんと伊賀大介さんのトークショーをラジオのように聴きながら、売っている本と、TBSラジオ「アフター6ジャンクション2」(…

ギャグ漫画の天才とは

(wed) No.7879 日本のお笑いエンタメのレベルは上がっているが、最近面白いギャグ&コメディ漫画に出会えていない。 関心する漫画は多いが、笑える物が少なくなった。 ギャグ漫画界の殿堂入りは勿論赤塚不二夫大先生だが、今読むと濃すぎて食傷気味にも感じる…

その「おこだわり」、俺にもくれよ

(tue) No.7878 寒いし、仕事するか漫画読んでるかの毎日ですよ。漫画も随分前の物。 清野とおるさんの漫画北区赤羽シリーズなど、前から読んでいる。最近の作品だと「壇蜜」も面白いが、 roy-t.hatenablog.com 「その『おこだわり』、俺にもくれよ」が面白い…

隙間 (全4巻)

(sat) No.7847 台湾人の漫画家、高妍(ガオ イェン)作。台湾から沖縄に来た留学生が短い留学期間の間、沖縄の事、そして変わりゆく台湾の情勢について考える。 日本に併合されてからの沖縄の扱い、 台湾は国なのか、それとも中国の一部なのか。 沖縄戦とは何…

成瀬は都を駆け抜ける

(fri) No.7846 成瀬シリーズの新作。 大学編。相方・島崎と別れ、京都大学に入った成瀬。 詳しくは書けないが、新キャラも入り混じって賑やかな事に。

サウンド・マン

(thu) No.7768 グリン・ジョンズ著 助教授が買った本をお借りした。何しろ分厚くて高価でマニアックな本なので。 グリン・ジョンズ は1942生まれ(ポール・マッカートニーと同じ年)のサウンド・エンジニア/プロデューサー。 サウンド・エンジニアとしては70年…

谷岡ヤスジの前に谷岡ヤスジ無し

(sat) No.7742 TBSポッドキャスト、みうら五郎(みうらじゅん&山田五郎)、「#8親」で不世出の漫画家、谷岡ヤスジの話題。 皆さんは谷岡ヤスジさんの漫画はご存知だろうか? ウチの家人もイマイチピンと来ない様子。 谷岡ヤスジはパンクでシュール、ワン&オン…

つくもごみ

(wed) No.7732つくもごみ (楽園コミックス)作者:panpanya白泉社Amazonpanpanya氏の新作。例のおかっぱ少女が無人ガソリンスタンドの番をしたり、松からパイナップルを作ったり...

ワンダーJAPON 11 大分・宮崎

(sat) No.7728 珍建物&珍スポの本、ワンダーJAPONの11冊目。今回は大分・宮崎の特集。 仕事で国内の全都道府県には行っているし、大分には家人と旅行にも行っているが、鹿児島と宮崎は旅行では行っていない。 見てみたいところが多く有る。 東京都港区の蟻鱒…

ぱらのま(8)

(fri) No.7727 独特の雰囲気がある旅行漫画。深海魚みたいと言われるおねえさんが、近場の小さな旅から、公共交通をフルに活用した長距離旅行まで。

一番面白いギャグ漫画

(wed) No.7613薄い麦茶を濃く見せるコップだと思ってたよ https://t.co/bsuvUL7fkr— ロイ飯田 (@royiida4005) 2025年5月13日 #岡田あーみん「お父さんは心配性」他2作は腹抱えて笑えるギャグ漫画の傑作だよね。岡田あーみん先生は今何をしているのだろう? h…

玉川太福 私浪曲 唸る身辺雑記

(thu) No.7572 「地べたのふたり」に代表される、玉川太福さん(先生?)の新作浪曲が大好きだ。CDも持っている。 この本は新作浪曲でもストーリー物ではなく、渋谷らくごでの自分の周りの事「私浪曲」を文章化した物。色々な出来事を浪曲に仕立てて行く。見事…

首都圏から行く 個性派ミュージアム案内

(mon) No.7462 タイトル通りの本で、関東の企業や私的にやっている、マニアックな博物館・美術館を紹介している。 以前もエリアを決めて自転車で巡ろうと企画したのだが、企業でやっているような博物館は日祝休みのところが多いので、この本をもう一度読んで…

粋な男たち

(thu) No.7495 「粋な男たち」玉袋筋太郎、2018年の著作 自分の周りの粋な人、粋じゃない人色々 共感するのは酒の飲み方 威張ってる奴に奢られても嬉しくない 自腹で好きな酒を飲む方がいい 注文も大声で自分が頼みたい時にするのではなく、 店の方の手が空…

美しく枯れる

(sun) No.7484 TBSラジオ「えんがわ」でもお馴染みの玉袋筋太郎さんが、50を過ぎて色々な物を失って、「美しく枯れる」ためにはどうしたら良いのか、というエッセイ本。 同世代の自分も、どう生きるか、そしてどう人生を終わらせるか、は考えているのだが。

あたらしい家中華

(wed) No.7445 家人が買って来た本。鶏ガラスープ、オイスターソース、豆板醤を使わず、家で手軽に作れる中華料理の本。早速蓮根の細切り炒めを作った。すぐ食べたので画像無し。 次は中華粥だな。

女の園の星(4)

(sat) No.7441 家人が買って来て以来、小生も大好きな、和山やまさんの新作、女の園の星(4)が出た。 相変わらずくすっと笑わせる上質なコント。

ゆるカワ珍スポ大図鑑

(thu) No.7425 ワンダーJAPON編集部の新作。 今回は近所の書店で注文してみた。一週間程かかります、と言われたらやはり5日くらいかかった。 題名の通り、全国のゆるカワ珍スポの紹介。ロボット(表紙の画像。同じ形のが複数有るのに驚く)やタコの滑り台、店…

ワンダーJAPON(9)茨城・埼玉 すぐ行ける秘境

(thu) No.7348 ワンダーJAPONの新刊をやっと読んだ。題の通り、関東から行きやすい茨城・埼玉の変わった建物、珍スポットなどを紹介。さすがに知っている、行った事有る所も有るが、気づかなかった所まで詳しく取材していて、読み応えが有る。

おりたたみ自転車と旅しています

(thu) No.7292 星井さえこ著、おりたたみ自転車、Brompronで旅をする「おりたたみ自転車はじめました」とその続編「おりたたみ自転車と旅しています」が図書館に有ったので読んでみた。 感想として先に来るのは、見事だな!温度まで感じるような可愛くて詳細…

成瀬は信じた道をいく

(thu) No.7278 前作「成瀬は天下を取りにいく」が面白く、その続編「成瀬は信じた道をいく」を読む。 やはり何も知らない状態で読むのが良いので、内容については書かないが、そう来るか、と話が広がる。面白すぎる。 本当に、安直に映像化しないで欲しい。…

たのしいプロパガンダ

(mon) No.7275 家人が読んでいた本。 日本でも第一次対戦から、大衆を歌や映画や演劇で愛国、軍事思想に染める動きが合った。 ソヴィエトやドイツのプロパガンダ・エンターテインメントの例、 そして北朝鮮… 百田、ガルパン… もういいよ…

成瀬は天下を取りに行く

(fri) No.7272 本屋大賞をとって、ラジオなどでも面白いと聴いた本を読んでみた。ネタバレすると面白さが減るので、内容は言わないが、面白い。 続編が読みたい。 あと、安直に映像化しないで欲しい。 漫画にはなっている。まだ3話しかないが、こちらは悪く…

神田ごくら町職人ばなし

(thu) No.7271 以前からラジオ番組などですごい漫画だと言われていたのをやっと読む。一話目の桶作りの話から、見て来たのか?と思う程の細かい手仕事の描写。物の造られる工程が良く解る。素晴らしい作品!

焼きそばの果てしなき旅

(wed) No.7150 天丼や焼きそばなど、B級グルメブロガーとしても知られる、クレイジーケンバンドのギタリスト、小野瀬雅生さんが焼きそばについて書いた本。家での美味しい焼きそばの作り方、地元の横浜を中心に全国の店の焼きそばにも言及している。有名な「…

100万回死んだ猫

(mon) No.7134 少し前に話題になった、本のタイトルを間違えて覚えたまま図書館に来る、その用例。 いろんな客→うろんな客 痔→痣 フォカッチャのバカロマン→ボッカッチョデカメロン ひやけの人→火宅の人 ぶるる→るるぶ うろ覚えのタイトルを検索するヒントも…