ロイ飯田の怠惰な考察

そのへんの野良おじさんの日記。音楽、自転車、町並み散策&路上観察、トマソン、歯医者看板、AMラジオ、お笑い&コメディ、ビア(特にエール、IPA)などを語ります。

サイクルモード2009

毎年行ってるし、自転車買うわけでも無いし、今年はもういいかな、と思ってたんだけど行ってみた。やっぱり気になるんで。
見るのはパーツ、アクセサリー、ウエア中心。
自走のつもりだったが、雨は上がったものの、路面がしっかり濡れていたのでTikitで輪行京成電車で。

↑今回から南側の会場になった

↑相変わらずロードバイクの人気は高い。各社、造形に独自性を出してますな

↑面白い形のクランクとハンドルバー

↑Brooks 毛の生えてるのはショーモデル

Dura-Ace Di2にはブレーキレヴァー一体型もある プルホーンバーやアンダーハンドルのリカンベントにも使えそう

↑実演やトークショーも各所でやっていた。2枚目はくりらじ・サイクリングポッドキャストの収録中。真ん中は三船(元)選手 3枚目はやまアドのトークショー

↑私もいろいろと愛用してます、楽しいダイヤテック・プロダクトのブース。knogの折り畳めるモンキーレンチ、欲しい。下のタイヤレバー&パッチ、マルチツールと重ねて収納できる。

↑頭から冠ったり、いろいろな使い方ができるネックゲーター

↑私も愛用しています、Selle-Anatomicaの革サドル。あたしゃBrooksよりこっちが好きです。模様のあるのはダチョウの革を使った高級タイプ

↑今回発見&注目した、Vittoria(タイヤの会社とは違うみたい)の、1970年代型を再現、日本人向けの型もあるクラシックなサイクリングシューズ。ロードクリートがつく物と、SPD仕様もある。これいいな。欲しい。

↑Lezyneのポンプとマルチツール

↑KHS。カーボンフレームに金メッキしているそうで。カーボンの良さがどこかに行っちゃったね

↑小径車用のチェンリングガード 詳細不明

↑選手がお子ちゃまに指導

↑相変わらず面白自転車を開発し続けている、紀洋産業(Mark AG)。普及型の折り畳みタンデム

↑これは何かというと

↑こうなります。以前Duetという製品があったが、それとは違い、手持ちの車椅子が使えるところが特徴

↑珍奇に見えるが、跨がなくていいとか、屋根がつくとかいろいろ考えてこうしたらしい

BD-1の電動アシストと、蒔絵(?) 次のはDe Blassi。日本で買えなくなるという噂もありましたが、どうなんでしょう?

↑自転車対応のスーツ、ジャケットも各社から出ていた。自転車用に後ろに余裕を持たせている物もあるそう

KeenSPDシューズ。これもいい

↑なかなかの座り心地

↑5 links

パールイズミもニーズがあるのか、カジュアルっぽいサイクルウエアを出している どうかな

↑ものすごい種類があるOrkleyのブース。女王様、お踏みください

↑Detoursの代理店もやっている金野縫製のブースにて。ヘルメットに後付けするシールド。

↑小径車(特にTikit)にもクロスバイクにもお薦め、Detours Teecoには新柄

Ostrichメッセンジャーバッグ 大胆な柄だ

↑Wellgoのクイックリリースペダル。軸が六角形なのね。操作感はMKSのほうが良いように思いますが

↑Rixen&Caulの新しいバッグと、同じアダプターが使えるクラシックなバッグ

Yamaha PASのプロトタイプ。いかにもショーモデルって感じですな

Panasonic。チタンの電動アシストはお値段も素晴らしい。ランドナーを造り続けているのがえらい

↑私も愛用している、rin projectのブース。

↑自転車用革グッズの工房。ライトカバー、ワイヤーカバーまで!

↑ごく一部で話題の、YAKKAYのヘルメット。新柄も出るらしい ロシアタイプ(メーテルが冠ってるようなの)も展示すればうけたのに

宇都宮ブリッツェン、密かに応援してますよ

Biomega & Puma bikeのブース。シャフトドライブは何もしなくていいので、もっと流行ってもいいと思うが。モノコックフレームでシャフトドライブのは無いのね

↑Cat eyeの新製品 シリコンボディのライトはKnogを意識したか ソーラーヘッドライトはAntarexからも出ていた

↑こちらはユニコのブース。アピールポイントが分かり易くていいね

↑Oribikeの新型 カーボンだって

↑歩くのは大変だけど、ペダルなら何とか踏める人向け。築地のターレット車のように、ハンドルを180度曲げるとバックできる

↑SpecializedとScottのクロスバイク。こういうの作るのうまいね、この2社は

↑オーダージャージの例。BikeFridayのツアーや、Cycle Tokyoの客人に受けそう

↑最近流行りの、スワロフスキー風(?)のコラムスペーサー

↑好きなハンドルを選んでねコーナー。ドロップハンドルって形状によってレバーを近くしたりできるので

↑なんで今、iMacカラーなのか

↑これもネックゲーター(ネックウオーマー)

↑カゴだらけ

↑内装変速かと思いきや、単なるラージフランジハブ

↑Terry。左の黄色いのが面白い

↑自分でカスタマイズできる自転車の模型

↑Gary Fisherをはじめ、MTBは29erが去年以上に多い。シマノからも29er用のカセットスプロケットも出たし

↑クラシックなロードバイク。こういうのも各社で見た

↑前、コロッサスって言ってたの

↑Konaのワークバイク。男の道具って感じ