ロイ飯田の怠惰な考察

そのへんの野良おじさんの日記。音楽、自転車、町並み散策&路上観察、トマソン、歯医者看板、AMラジオ、お笑い&コメディ、ビア(特にエール、IPA)などを語ります。

金沢2018(2)→南砺へ

(sun) No.5251
金沢のホテルで朝を迎える。朝食をとろうと近江町市場に行くが、

朝からやっている店は行列、持ち帰りもできる寿司もあったがまだ会計ができない、とのことで諦め、近くもどこにでもある店に入り、今日どうするか考える。能登半島の輪島や珠洲に行きたかったが、行って帰ってくるだけで1日かかるのでやめて、城端方面を考える。福光行きのJRバスがすぐ前から出るので乗車。

福光で城端線に乗り換えて城端へ。

福光も城端も合併して南砺市になっていることに気づく。南砺市といえば「なんとセフレ」*1があるではないか。

あーん、すてきなお名前。酒コーナーに城端麦酒が売っていたので買う。はかまIPA(6.5)と輝きウイート(7)。

城端の街をちょっと散策。

もうひとつ南砺市といえば、井波の渋い街も見たいな、と思い、じょうはな座から1日5本のバスに乗る。今回、バス運には恵まれた。

井波(いなみ)・交通広場に到着、電動アシスト*2のレンタサイクルを借り、

街を散策。まずは旧井波駅。木彫りが見事なので残してあるらしい。

井波とにかく木彫りの町で、町中に職人さんの工房が多くある。

瑞泉寺の彫刻も見事だった。

マップに載っていたカツカレーが美味しそうだったので「Wood」へ。美味しかった。

引き続き井波を散策。

バスで城端に戻り、汽車の時間まで散策。

城端から高岡へ。

氷見線の車両も同じ昭和国鉄タイプ。

今度は高岡を散策。途中まで万葉線(路面電車)。

結構昔の建物が残っている。近いせいか、富山市岩瀬浜にも似ている。

鋳物工業が盛んだったようだ

高岡を後にして、富山から新幹線で帰る。楽しい旅でした。

*1:文化放送壇蜜の耳蜜」で一時的話題になっていた。小生が発見したわけではない

*2:初めて乗った!